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HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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UNIX システム環境で,ウィンドウの右端のワードを次の行の先頭にラップできるようにします。このルーチンは UNIX ソフトウェアとの互換性のためにのみ用意されているもので,OpenVMS 環境では何の機能も持ちません。

形式

#include <curses.h>

wrapok (WINDOW *win, bool boolf);


引数



win

ウィンドウへのポインタ。

boolf

論理型の TRUE または FALSE の値。boolf が FALSE の場合,スクロールは許容されません。これはデフォルトの設定です。 bool型は, <curses.h>ヘッダ・ファイルに次のように定義されています。

#define bool int 


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