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DCL ディクショナリ


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Backup ユーティリティ(BACKUP) を起動し,次のいずれかのバックアップ操作を行います。

  • ディスク・ファイルのコピーを作成する。

  • ディスクまたは磁気テープ上に,BACKUP により作成されたファイル中のデータとしてディスク・ファイルを保存 ( セーブ ) する (BACKUP により作成されたファイルをセーブ・セットと呼ぶ )。

  • BACKUP セーブ・セットからディスク・ファイルを回復(リストア)する。

  • BACKUP セーブ・セットに保存されているディスク・ファイルまたはファイルを,他のディスク・フィルと比較する。

  • BACKUP セーブ・セットに保存されているファイルに関する情報を出力装置またはファイルに表示する。

BACKUP を使用してシステム・ディスクをバックアップすることはできません。システム・ディスクはブートストラップを使用しなければなりません。

BACKUP およびシステム・ディスクのバックアップについての詳細は,『OpenVMS システム管理者マニュアル』および『OpenVMS システム管理ユーティリティ・リファレンス・マニュアル』あるいはオンライン・ヘルプを参照してください。


形式

BACKUP 入力指定出力指定


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