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HP OpenVMS
HP C ランタイム・ライブラリ・リファレンス・マニュアル (下巻)


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48 ビットの一様分布の擬似乱数列を初期化します。

形式

#include <stdlib.h>

void lcong48 (unsigned short int param[7]);


引数



param

初期値 Xi,乗数値 a,および加算される値 c を指定する配列。

説明

lcong48関数は,線形合同法アルゴリズムと 48 ビット整数算術演算を使用して,擬似乱数を生成します。 lcong48は,以下の関数を呼び出す前に,乱数ジェネレータを初期化する目的に使用することができます。
drand48
lrand48
mrand48

lcong48関数は,初期値 Xi,乗数値 a,および加算される値 c を指定します。 param 配列の各要素は,以下のものを指定します。

param[0-2] X i
param[3-5] 乗数値 a
param[6] 16 ビットの加算される値 c

lcong48が呼び出された後に, srand48または seed48が呼び出されると, a と c は以前に指定された標準値に復元されます。

lcong48関数は値を返しません。

drand48, lrand48, mrand48, srand48, seed48も参照してください。


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