日本-日本語
≫日本HPホーム ≫製品 & サービス ≫OpenVMS製品情報
≫  お問い合わせ


OpenVMS マニュアル


≫ 

OpenVMS ドキュメント
ライブラリ

≫ タイトルページ
≫ 目次
≫ まえがき
≫ 第 1 章:日本語 EVE 概要
≫ 第 2 章:日本語EVEの拡張機能
≫ 第 3 章:DECwindows で起動する日本語 EVE
≫ 第 4 章:日本語 EVE コマンド・ディクショナリ
≫ コマンド一覧
≫ 付録 A :定義済みキー一覧表
≫ 索引
PDF
≫ OpenVMS ホーム
日本語 HP OpenVMS

日本語 HP OpenVMS
日本語 EVE リファレンス・マニュアル


目次 索引





形式

SET WRAP


説明

現在のバッファで自動ラップ(自動改行)を有効にすることにより,行の最後に入力するときに,カーソルが右マージンをこえる場合には,日本語 EVE が自動的に新しい行を開始し,ユーザが [ Return ]や FILL コマンドを使用する必要がないようにします(省略時の設定)。

SET WRAPコマンドだけを使用しても,既存のテキストが自動改行されたり,書式が変更されるわけではありません。テキストの書式を変更する場合には,FILLコマンドを使用します。

ラップ(自動改行)機能を禁止する場合には,SET NOWRAPコマンドを使用します。その場合,入力は右マージンをこえて挿入されます。この機能は,複数の段階に字下げされたプログラム文や長い表などのように,非常に長い行を編集するときに役立ちます。

ラップ機能はバッファ固有の設定であり,現在のバッファに対してラップ機能を禁止または許可しても,他のバッファの設定には影響ありません。


目次 索引

© 2012 Hewlett-Packard Development Company, L.P.