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OpenVMS マニュアル


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OpenVMS ドキュメント
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≫ 目次
≫ まえがき
≫ 第 1 章:X Window System
≫ 第 2 章:Motif ツールキット(Xm)および弊社によるMotif ツールキットの拡張(DXm)
≫ 第 3 章:クライアント間の通信
≫ 第 4 章:日本語フォント
≫ 第 5 章:フォント・コンバータ
≫ 第 6 章:日本語入力機能
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日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS

日本語 HP DECwindows Motif for OpenVMS
日本語機能説明書


目次

第 3 章
クライアント間の通信

Mwm に日本語のタイトルおよびアイコン名を表示させるには, WMShell の XmNtitle, XmNiconName リソースにコンパウンド・テキストで日本語文字列を与え, XmNtitleEncoding, XmNiconNameEncoding リソースに "COMPOUND_TEXT" のアトムをセットします。 XmBulletinBoard ウィジェット(およびそのサブクラス)と DXmHelp ウィジェットでは,それぞれ,XmNdialogTile と XmNtitleLable リソースにコンパウンド・ストリングで日本語文字列を与えることができます。

クリップ・ボードを使用した通信では,コンパウンド・テキストで日本語文字列を通信します。OpenVMS のクリップ・ボードでは,DDIF フォーマットも使用できます。


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